インテリアコーディネーター
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2007年11月14日
情報と販売関連用語
商品の工場からの出荷→搬送→配達までの一連の流れ
コンサルティング・セールス
クライアントの相談にのり、適切な助言・提案を行うコンサルティング業務を商品の販売活動の一環として位置づけた企画提案型の営業のこと
CS(カスタマーズサティスファクション)
顧客満足度
2007年09月05日
インテリアコーディネーター二次試験
■ 論文試験(80分)
インテリアコーディネーターとしての資質、能力、職業倫理が備わっていること。また、居住環境(住まいの健康・安全等)、コンサルティング、インテリア計画に関する課題についての問題点の捉え方、理解力、判断力、表現力等を有していること。
■プレゼンテーション試験(140分)
一次合格で理解した基礎知識を基に、多様なインテリア計画に関する基本コンセプトの作成、プランニング(計画立案)、プレゼンテーション(提案)の総合的な実務能力を有していること。(図面の作成、色鉛筆を使用して彩色等)
試験対策
一次試験はインテリアコーディネーターの職業に関する知識が問われます。
これに対して二次試験は、日常の実務処理を問う試験です。
論文試験は、「居住環境に関すること」、「コンサルティングに関すること」、「顧客要望とインテリア計画に関すること」などがテーマとなり、これに対してインテリアコーディネーターとして適切な考えを述べることが重要となります。
常日頃から社会で話題になってるテーマに関心を持ち、これを簡潔な文章でまとめる訓練が必要となると思います。
プレゼンテーション試験は、実務処理能力が試されるので、対策がなかなか難しい試験です。
過去問を研究して出題の傾向をつかむことが前提となりますが、そのほかに実際にプレゼンの練習をすることが重要となります。
インテリアコーディネーター一次試験
■インテリア商品と販売の基礎知識(100分)
≪1.インテリア商品・部材≫
主要インテリア商品、インテリア施工関連商品、その他のインテリア商品に関する基礎知識を有していること。
≪2.インテリア販売≫
マーケティング、流通チャネル、インテリアビジネス等に関する基礎知識を有していること。
≪3.インテリア情報≫
情報の基本、情報の処理、情報システム等に関する基礎知識を有していること。
≪4.コンサルティング≫
コンサルティングの基本、コンサルティング・セールス、プレゼンテーション等の基礎知識を有していること。
≪5.積算・見積≫
設計図書、仕様書、工事の積算、見積用語等の基礎知識を有していること。
≪6.住環境≫
室内環境(安全環境)に配慮した商品、廃棄物に配慮した商品、高齢者に配慮した生活空間、バリアフリーを考慮した住空間コーディネート等に関する基礎知識を有していること。
■インテリア計画と技術の基礎知識(100分)
≪1.住宅構造≫
住宅構造(工法)の種類、構造材料の種類、下地材と下地施工の種類と特性等に関する基礎知識を有していること。
≪2.インテリア構成材≫
内装仕上材(床・壁・天井)、造作・開口部の種類・特徴と仕上施工の特性、住宅部品、機能材料等に関する基礎知識を有していること。
≪3.室内環境≫
熱(属性・日射等)、湿気(湿度・結露)、空気(換気・通風)、音(遮音・吸音)、光(属性・採光等)等に関する基礎知識を有していること。
≪4.インテリア基礎≫
空間計画(各室計画・リフォーム計画)、人間工学、モジュラーコーディネーション、インテリアの歴史等に関する基礎知識を有していること。
≪5インテリア計画≫
設備計画(衛生・空調・電気・安全設備)、照明計画、彩色計画等に関する基礎知識を有していること。
≪6.表現技法≫
設計図書、実務基礎、造形の基本(空間構成と造形)、CAD・CG等に関する基礎知識を有していること。
≪7.関連法規≫
インテリアの関連法規(消費者保護・製品関連・販売モラル・建築関連等)の法規法令の基礎知識を有していること。
試験対策
この試験にはオフィシャルの教科書のようなものがあります。それがインテリアコーディネーターハンドブックです。
問題の多くはこの本の中から出題されます。
もっともこの本の分量は多いので、過去問を中心に学習して、分からない部分を参照するという風に利用すればいいのではないでしょうか。
インテリアコーディネーター試験
[インテリア産業協会]
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-13-5 クリハシビル8F
TEL 03-5379-8600 FAX 03-5379-8605
HP http://www.interior.or.jp/
受験要綱(抜粋) 詳しくはこちら
受験資格
一次試験:年齢・性別・学歴・職業・経験は問いません。
二次試験:一次試験に合格していること。その他、年齢・性別・学歴・職業・経験は問いません。
試験日
一次試験:例年体育の日
二次試験:例年12月の第二日曜日
受験申請期間 例年8月の上旬から20日頃まで
試験会場 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・沖縄
*盛岡・高崎・金沢・松江・宮崎(平成19年度・5会場増設)
受験願書・要項の購入方法 書店か協会に問い合わせる
合否発表 一次試験は11月上旬、二次試験は翌年の2月中旬
■登録及びインテリアコーディネーター証(身分証)・証書の交付
資格試験に合格した後、登録料(5年間13,650円)を納付、登録手続きが完了すると協会認定のインテリアコーディネーターとして登録され、インテリアコーディネーター証と証書が交付されます。※申請期間内に登録手続きが完了しない場合は「登録する権利」が失効します。
■インテリアコーディネーター資格の登録有効期間・登録更新
インテリアコーディネーター資格の登録有効期間は5年間です。登録を継続する場合は、登録してから4年目に行われる所定の研修等を受講、更新手数料(登録料を含む)を納付し、手続きが完了すると更新されます。
■登録の抹消
インテリアコーディネーターとして信用を著しく傷つけるような行為等、適正な職務遂行に支障があると認められた時は、当該インテリアコーディネーターの登録を抹消します。
<08年春夏ニューヨーク・コレクション>ジョシュ・グート、新作を発表
AREA Tokyo
クラシックとモダンをミックスした独特の雰囲気のオーダーメイドの家具のショップ。
スタンダードな家具から、ヨーロピアンクラシックのデザインまで、収納も充実した家具をオーダーできる。
SHOP DATA
HP http://www.area-japan.co.jp/
20:00-24:00 完全予約制営業時間帯(要予約)
無休
お車でお越しの際は、神宮前三丁目交差点より熊野通りへお入りください
Shop AREA Shonan
鎌倉芸術館前
カタログ
テイスト モダン クラシック
アイデック
アイデック
曲げ木で有名なトーネット社とドイツの名門ソファーメーカーコア社の2大海外ブランドがメインのショップ
SHOP DATA
HP http://www.aidec.jp/main.jsp
東京ショールーム
〒107-0062
東京都港区南青山2-24-15 Map
青山タワービル別館1F
TEL: 03-5772-6660
FAX: 03-5772-6888
営業時間: 11:00〜19:00
定休日: 日・祝日
東京メトロ銀座線 外苑前駅
1b出口よりすぐ
大阪ショールーム
〒550-0013
大阪市西区新町 1-10-2 Map
大阪産業ビル1F
TEL: 06-6534-0298
FAX: 06-6534-0266
営業時間: 11:00〜19:00
定休日: 日・祝日
名古屋ショールーム
〒460-0003
名古屋市中区錦 2-15-22 Map
りそな名古屋ビル8F
TEL: 052-203-9831
FAX: 052-203-9833
営業時間: 10:00〜18:00
定休日: 土・日・祝日
福岡ショールーム
〒812-0021
福岡市博多区築港本町 5-10 Map
カネ又第一ビル3F
TEL: 092-272-1912
FAX: 092-272-1914
営業時間: 10:00〜18:00
定休日: 土・日・祝日
カタログ
テイスト:モダン クラシック
アイ・スタイラーズ
アイ・スタイラーズ
モダン過ぎないモダンをコンセプトに、シンプルで垢抜けたオリジナル家具を中心に、ファブリック、照明、ファブリック、小物など。
地下1階から地上5階の大型店舗。
SHOP DATA
HP http://www.i-stylers.jp/index.asp
アイ・スタイラーズ 南青山本店
〒107-0062 東京都港区南青山4-23-10 Map
4-23-10 Minami Aoyama Minato-ku Tokyo
Tel 03-5464-0511
Fax 03-5464-0512
aoyama@i-stylers.com
営業時間 11:00-19:30 不定休
アイ・スタイラーズの家具は、一つ一つ丹念に、手作りの良さを最大限活かした作りになっています。それは、家具をお求めになった方の生活とともに、ずっと一緒にありたいから。だから、あなたのアイデアしっかりと生かして、納得が行くまでご相談下さい。皆さんの希望が叶えられますよう。
テイスト ナチュラル
インテリアコーディネイターの仕事
現在、インテリアコーディネイターは以下のような職場で活躍しています。家具やカーテン、インテリア小物等インテリア用品の製造や流通、販売を主とする会社や住宅メーカー、住宅リフォーム会社、設計事務所等です。
では、インテリアコーディネイターの具体的な仕事内容はどのようなものとなるのでしょうか。
営業に関わる場合があります。住宅販売会社などでは、営業の際に顧客にインテリアに対する説明をすることが多く、専門の営業マンにインテリアコーディネイターが同行します。
営業が成功し、注文を受けた場合、コンサルティングの段階になります。ここで、クライアントの細かな要望を聞きだし、それを実現するために、提案アドバイスなどをするのです。
顧客の要望を聞いた後は、これを具体的に企画化します。企画内容を明確にするために、図面、写真、模型などを使ってプレゼンテーションをする場合も多いです。プレゼンテーションを綿密に行うことで、顧客の要望との食い違いを発見することができます。
企画化の後は、現場管理の段階になります。必要なものを業者に発注し、納品や施工の工程をチェックします。
以上のように、インテリアコーディネイターの仕事には、総合的な視点からの調整役的なものが多いのです。
インテリアコーディネーターの資格
インテリアコーディネーターは医師や弁護士のような法的に制限された資格ではありません。簡単に言うと、インテリアコーディネーターになるために、何も特別な資格は必要ありません。
インテリア産業協会が主催するインテリアコーディネーターの資格試験はありますが、これに合格しないとインテリアコーディネイターになれないというわけではないのです。
ただ、これは幅広くかつ専門的な知識を問う試験で、試験に合格した登録インテリアコーディネーターは、顧客や業界内での信頼度・評価は高いものになると思われます。
インテリアに対する知識は広範にわたり、、パース技法、住宅構造などはかなり専門的なので、人によっては独学が難しく、インテリアの専門学校で勉強する必要もあるでしょう。
もちろん、実際に開業してからはセンスや感覚などの素質が重要になります。しかし、素質を生かすための最低限の知識は必要です。インテリアコーディネイターの資格は、その知識習得しているかどうかの目安にはなるでしょう。

