インテリアコーディネイターの仕事 インテリアコーディネーター

スポンサードリンク

2007年09月05日

インテリアコーディネイターの仕事

 インテリアコーディネイターの仕事としては、前に述べたように、快適な住空間を実現させるために、インテリア商品を選択したり、適切なアドバイスや提案を行なうこと、見積書や契約書を作成するなどがあります。

 現在、インテリアコーディネイターは以下のような職場で活躍しています。家具やカーテン、インテリア小物等インテリア用品の製造や流通、販売を主とする会社や住宅メーカー、住宅リフォーム会社、設計事務所等です。

 では、インテリアコーディネイターの具体的な仕事内容はどのようなものとなるのでしょうか。

 営業に関わる場合があります。住宅販売会社などでは、営業の際に顧客にインテリアに対する説明をすることが多く、専門の営業マンにインテリアコーディネイターが同行します。

 営業が成功し、注文を受けた場合、コンサルティングの段階になります。ここで、クライアントの細かな要望を聞きだし、それを実現するために、提案アドバイスなどをするのです。

 顧客の要望を聞いた後は、これを具体的に企画化します。企画内容を明確にするために、図面、写真、模型などを使ってプレゼンテーションをする場合も多いです。プレゼンテーションを綿密に行うことで、顧客の要望との食い違いを発見することができます。

 企画化の後は、現場管理の段階になります。必要なものを業者に発注し、納品や施工の工程をチェックします。

 以上のように、インテリアコーディネイターの仕事には、総合的な視点からの調整役的なものが多いのです。



 
タグ:インテリア
posted by si at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/54047006

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。